トーク・トゥ・ハー
2004年7月 1日
二度と目覚めないかもしれない彼女の為に献身的に尽くすペニグノをなんて素晴らしい人だろうと思った。
だが話が進むにつれてそれは間違った認識だったと気付いた。彼の愛は彼女の為でなく自分の為であったからだ。
そういった意味ではマルコは相手の為に行動してきた。例えそれで自分が孤独になろうとも。
もしラストシーンの後にマルコが幸せに向かうのであるのならば、それは彼の今までの行動がもたらした応報なのだと思う。
投稿者 o_hiroyuki : 2004年7月 1日 23:07
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