21グラム

2006年4月17日
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21g21グラム

観ようと思っていて

なかなか観れずにいる映画は沢山ある。

これもそんな映画のうちの一つ。

時間軸がバラバラに交差するのだが

個人的には一定の流れで進んだ方が感情移入できたと思う。

一つの命を巡り

二人の男性と一人の女性の人生が絡み合うのだが、

その三人全てが不幸な人生を歩む事になる。

なので後味が悪い。

終わった後にずっしり来る。

人は死んだ時に21gの重さを失うという。

21グラムと言うタイトルはそこから来ている。

(それが魂の重さという説もある)

この21gに、死、中絶、妊娠、体外受精などから

キーワードは命であると感じるのだが

それを上手く解釈するのは難しい。

それ以外にも

人生、家族、神の信仰、運命など

いろいろと考えさせられる事も多い。

ただ一つ感じた事は

21gはたったチョコバー一個分の重さだが

とてつもなく重たいのだと。

投稿者 o_hiroyuki : 2006年4月17日 00:10

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