言葉
2006年4月13日

部屋で筋トレ中にふと目にした本。

「四字熟語ハンドブック」

最初は何気にパラパラ捲っているだけだったが、

気づいたら熱中していた。

自分は小さい頃ことわざや四字熟語が好きで、

移動図書でことわざ辞典などを借りたりしていた。

そう言えば以前、

亀の甲より年の功」と発言して、

友達にお爺ちゃん呼ばわりされた事がある。

このくらい使うよね?

この歳になると言葉の持つ響きや含みなどに興味を惹かれる。

指輪物語の著者J・R・Rトールキンも言葉の魅力に

取り付かれた者の一人だ。

あの壮大な物語の想像も突き詰めれば、

言語の想像に端を発する。

彼の創った言語辞典も出版されているようだ。

The Languages of Tolkien's Middle Earth

こんな具合に言葉に興味を持つと

他言語を覚えるのも楽しくなる。

学生の頃は英語なんて見るのも嫌だったのに

不思議なもんだ。

投稿者 o_hiroyuki : 2006年4月13日 23:59

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コメント

もしや指輪物語読破した?

私は1週間ほどかけて読破。

描写が細かいから1シーンに費やすページ数が多く、

ハラハラする場面がずっと続くからドキドキしっぱなしだったょ。

「言葉」面白いね。

私の興味は外国に向かず日本語に向いてるなぁ。

敬語、未だに上手に使いこなせない。

「おざなり」と「なおざり」の違いとかまだまだ知らない日本語たくさんある。

投稿者 wakane☆ : 2006年4月14日 10:31

「ヒロさんお爺ちゃんみたいだね」、それ言ったの私だね。内容は覚えてないけど・・・部屋で話してた時だったかな。

ヒロさんは「そうかなぁ、普通だよ」、その時も「みんな使うでしょー」って言い張ってた(笑)

聞いたことあるし、意味も分かるけど・・・使いこなすあなたはやっぱり「お爺ちゃん」!!

投稿者 eri : 2006年4月14日 20:54

>wakane☆

指輪物語全部読んだよ。

一週間で読破は早いねー。

そう、描写が凄く細かくてホントにその世界が存在したかのようにリアルなんだよね。

同シリーズの「シルマリルの物語」を読むと世界がもっと広がるよ。

ただ、これは人名や地名がこんがらがるのでちと難しいけど。

因にオレも敬語は全然使いこなせてないね(^^;

>eri

あ、分かった。

そう、エリとのやり取りだよ〜。

でも「お爺ちゃん」と言われても悪い気はしないんだよね。

「おじさん」だとムッとするけどね(−_−”)

投稿者 ヒロ : 2006年4月15日 01:14

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