イレイザーヘッド
2006年5月14日
デヴィッド・リンチの処女作。
リンチの不条理ワールドが好きな人なら、
まず好きな作品だと思う。
マルホランド・ドライブ同様、
幾つもの意味ありげなシーン、
メタファーがあり、
ストーリーを知ろうと思えば何となくは分かる。
まあ、結局あれこれ考えても完全な結論は出ないんだけど。
でもこの作品は内容の解釈よりも
ありがちな日常を斬新な切り口で撮った部分に惹かれる。
正直、グロいし、気持ち悪いし、胸のあたりがムカムカする。
でも頭に焼き付いて離れないのは、
人間の心理を非常に巧みに表現しているからなのかな?
一回見た後は暫くは良いや、って思った。
多分、頭(もしくは心)が受け止めるので精一杯だったのだろう。
でも落ち着いてくると、
また見てみたいと思わせる不思議な作品。
ちなみにグロ系、難解系が嫌いな人にはお勧めしません。
投稿者 o_hiroyuki : 2006年5月14日 23:13
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コメント
ウエルカムバック〜。
これ私も昔見たとき、かなり「ヤ」な感じになった!
リンチってみるたびに「わかんない…もういい…」って思うのに、なぜか出ると見てしまうんだよね。マルホランド〜なんか4回くらいみたのに意味わかりませんでした。
投稿者 トモ : 2006年5月15日 07:22
トモもリンチ好きなんだ。
意味分からないのにまた見てしまう。
麻薬だね。
僕もあなたもリンチ中毒ですね。
投稿者 ヒロ : 2006年5月15日 23:57





