第三の時効
2006年12月15日
第三の時効
三人の刑事がメインの警察小説。
「青鬼」の朽木。「冷血」の楠見。「天才」の村瀬。
三者三様の捜査方法で次々と難事件を解決して行く。
そして三人が三人とも、他の二人をライバル視している。
もうこの設定だけで僕のツボです。
肝心の内容の方も引き込まれて一気に読めてしまう。
とにかく面白い!
舞台は同じものの、一話完結の短編集なので、
初めて警察小説を読むには良いかも。
続編が出るのなら、それも是非読みたいと思う。
投稿者 o_hiroyuki : 2006年12月15日 00:21
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コメント
おもしろそう!日本帰ったら読んでみたいね!
投稿者 eri : 2006年12月15日 18:46
おぉ!私も、この本もうすぐ読み終えるとこだよ!先にネタばらさないでね!!
投稿者 nahohon : 2006年12月16日 11:17
>eri
お勧めだよ。
読みやすいから是非読んでみてね☆
>nahohon
奇遇だね!ネタばらしはしないよ〜。
ミステリーはそれをされるとホント読む気無くすからねー。
投稿者 ヒロ : 2006年12月17日 01:03




