六本木ヒルズ
2007年6月26日

先週末も六本木へ行って来た。

前回は国立新美術館方面だったが、
今回は六本木ヒルズへ。

メインは森美術館で開催されてるル・コルビュジエ展
20世紀の代表的な建築家の一人らしい。
建築系が好きな友達に誘われて行って来た。

僕は建築に関して知識は全然無いけど、
別に知識はなくても色んな建築物を見てるだけで面白かった。
まあ、知識があればもっと多角的な見方もできるのだろうけど。

ちなみに森美術館は森タワーの53F。
…って、こっちの人には周知の事実かな。

実は、僕は森美術館も初めてなら六本木ヒルズも初。
美術館の入場チケットが展望台のチケットも込みだったので、
微樹間の後に展望台にも行って来た。

雨だったのでそんなに見晴らしは良く無かったけど、
あれは絶景だね。
ありきたりな表現だけど、
街がジオラマみたいに見えた。

「六本木ヒルズ?別に行ってもやる事ないでしょ?」
って思ってたけど結構楽しめそうだ。

そういや最近彼氏が出来た友達も
この前行ったって言ってた。
デートで行くには良いね。

その前に地下鉄の乗り方覚えとかないと。
なにせ2回も違う路線に乗ってしまったので…。

hills.jpg
写メで。デジカメ持って行けば良かった

投稿者 o_hiroyuki : 23:08 | コメント (7) | トラックバック
大回顧展 モネ
2007年6月17日

国立新美術館のモネ展に行って来た。

モネは好きな画家の一人であり、
「睡蓮」はよく美術館で目にするが回顧展に行くのは今回が初。
また、国立新美術館に行くのも初だった。

よく晴れた土曜と言う事もあり、混雑は予想してたが
予想を遥かに超えて『入場30分待ち』と。

僕の周りにあまり美術館とかに行く人がいないから
これにはちょっと驚いた。
意外とアート好きな人って多いんだな。

モネの絵を観て感じた事は、
光の捉え方と色の使い方が巧みだなと。
モネと言えば、光に満ちて点描のような柔らかなタッチのイメージがあったが
今回の回顧展で様々な画風、タッチの絵を観た。
「こんな絵も描くんだ」と言う驚きもあった。

始めから今では誰もが知ってる画風があったのではなく、
そこに至まで色々な試行錯誤をして来たのだと思う。
回顧展ではそういう流れを感じる事が出来る。

一流と呼ばれる人達が他の人達と異なるのは、
才能よりも積み重ねて来た努力の量・質だと思う。
僕はそう思うのだがどうでしょう?
でもそう思えると努力する事に対してモチベーションが上がる。
誰にでも一流になれる可能性はあるのだと。

大回顧展 モネ

nationalmusium.jpg
国立新美術館。想像より小さかった。ビックサイト位を想像してたので…

投稿者 o_hiroyuki : 01:03 | コメント (4) | トラックバック
デザインフェスタVol.25 レポート
2007年5月28日

26日のデザインフェスタに出展して来た。
自身に取って、デザインフェスタに限らず
こういう場に出展するのはこれが初。

結果は満足のいくものではなかったけど、
出展してみてホントに良かったと思う。

やはり友達や家族などは、
僕と言う人間のフィルタを通して作品を観てると思う。
その点、デザインフェスタに来る一般の人は、
誰が描いたかは問題でなくただ作品そのものを見る。
それは僕にとってはシビアな反応でもあったけど、
表に出さなければ絶対に知る事の出来なかった事。
それを肌で感じる事ができたのは良かった。

それにいろいろと勉強にもなった。
ディスプレイの仕方、作品の魅せ方、作品のスタイル、素材、技法…。
27日には客として参加したけど、
そう言った点を注目しながら回った。
これも出展してみたからこそ、
そう言う視点が持てるようになったと思う。

自分のレベルの低さを改めて思い知らされて凹みもしたけど、
出展して正解だったと思う。
ホント良い経験をした。

次回のデザインフェスタは11月に開催されるけど、
それに参加する予定は無し。
もしそれまでに良い作品が掛けてれば来年にまた出展するかも。

取り敢えず一つの目標が終わってしまったので、
次の目標を見つようと思う。

dfvol25.JPG
今となっては見るのも恥ずかしいのだけど、いつか良い思い出になるのかと…

投稿者 o_hiroyuki : 22:39 | コメント (5) | トラックバック
告知
2007年5月23日

前々から話していたデザインフェスタが
遂に今週末と迫った。

準備の方はほぼ終わり、
後は当日のセッティングだけ。

なにせ初めてなもんで不安は多々あるが、
あまり気張らず楽しもうと思う。

さて、改めて告知します。

僕は26日(土曜)のみ出展で、
ブース番号は C-558 です。

僕の作品はたいした事ないけど、
イベント自体は大規模でとても盛り上がると思う。
ジャンルもイラスト・グラフィックに限らず、写真、オブジェ、映像、陶芸、
雑貨、洋服、アクセサリー、ライブ、パフォーマンスなど様々。

それに皆高いお金を出して出展してるくらいなので、
ホントにそれが好きな人達ばかりだと思う。
そういう人達と触れ合う事で良い刺激も受け取れると思う。

そんな訳で興味を持った人は是非行ってみて下さい。
きっと楽しめると思います。
で、その時のちょこっと僕のブースにも立ち寄って貰えると嬉しいです。
寂しそうにしてたら声を掛けてやって下さい。
喜びます。

デザインフェスタの詳細はこちら
デザインフェスタ

投稿者 o_hiroyuki : 00:13 | コメント (2) | トラックバック
甥っ子
2007年4月23日

オリジナルの作品制作の合間に、
甥っ子の絵を描いてみた。

赤ん坊は純粋なので、
画材は透明水彩かなと。

ミルクをよく飲むので、
将来デブにならないか心配です…。

yukinosuke.jpg

投稿者 o_hiroyuki : 01:28 | コメント (1) | トラックバック
1/3
2007年4月17日

デザイン・フェスタまで後一月ちょっと。

モチベーションが上がりにくい僕も
ようやく火がついて来た。

普通がどれ位か分からないから何とも言えないが、
自分は遅筆な方だと思う。
一つ作品を描き上げるのに、構想から完成まで、
だいたい2〜3日はかかる。

そして3回に2回は失敗する。

下描きまでは良いのだけど、
筆を入れるとイメージ通りに描けなかったりする。
単純に力不足。

そんな訳で納得のできる作品がなかなか増えない。

ま、上手く描ける確率が低いなら、
分母を増やして少しでも作品増やして行こうと言う訳です。
数こなしてくうちに、確率も上がると思うし。

これから先一ヶ月は予定のない時は引きこもりかね。

ヒッキー万歳。

contrail.jpg
最近は色々な画材にチャレンジしている

投稿者 o_hiroyuki : 00:48 | コメント (3) | トラックバック
出展者紹介
2007年3月18日

デザイン・フェスタの出展者紹介に、
情報を登録してきた。

実はホームページをリニュアールしたのも、
ここでURLを掲載する為でもあった。
少しでも興味を持ってもらえるようにしたかったので。

ただ、情報が登録されるまで少し時間がかかるみたい。

デザイン・フェスタ出展者紹介


先日の誕生日はいつもと変わらない、
いや、いつも以上に平凡な一日を過ごしたのだけど、
皆から温かいお祝いのメッセージを頂き嬉しかったです。
ありがとうございます☆

しかし一人で過ごす誕生日も、
もう十分過ぎるくらい満喫したな。

来年こそは二人で過ごしたい。切実。
て言うか、今年中に彼女作ろう。

そう言う訳で皆様、温かい声援を送って下さい。
ホントに声援で無く、具体的なモノの方がなお嬉しい。

flowergift.jpg
友達から素敵な花を頂いた。Thanks!

投稿者 o_hiroyuki : 23:44 | コメント (3) | トラックバック
デザイン・フェスタ出展
2007年1月19日

国内最大級のアートイベント、デザイン・フェスタ
今年の5/26、5/27にデザイン・フェスタvol.25が開催されるのだけど、それに出展する事に決めた。

前々からアート系のイベントに出展したいと思ってたのだけど、
「納得のいく作品が描けるようになってから」と考えてた。
でもそんなん思ってたらいつになるか分からないし、
だいたい一生かかっても納得のいく物は出来ないかも知れない。

他の出展者の人達に比べて、僕の絵なんか鼻で笑っちゃうレベルですよ。
でも表に出さなければ、その鼻で笑われるのも知る事は出来ないし。
自分の絵を見て、人がどんな反応をするのか見てみたい。
同じような趣味を持つ人達とコミュニケーションを持ちたい。
そんな目的で出展してみようと思ってる。

動かない事には何も変わらないからね〜。
とにかく行動する。
これ今年の目標。


イベントは数ヶ月先の話だけど、
展示出来るような作品は全然無いから
自分の中では”まだまだ先”と言う感覚はない。
取り敢えず出展までに、少しでも納得のいく作品を描いて行かないと。


因に今回が初出展となるので、
1ブース(2畳分)にしようか1ミニブース(1畳分)にしようか悩み中。ミニブースで充分なのかな?
日にちは5/26(土曜)にするつもり。

詳細決定したらお知らせします。

070118.jpg
”自分らしい”絵を模索中。だから今はとにかく沢山描いている。

投稿者 o_hiroyuki : 00:10 | コメント (6) | トラックバック
引いてみる
2006年12月11日

ここ最近、昔のように自由に絵が描けなくなってた。

想像力が乏しくなったのかと思ってたけど、
どうやらそうでは無かったみたいだ。

絵を真面目に描くようになって、
ポーズ集や雑誌、写真などを元に正確に描写していた。
それに慣れてしまって、
何か元になる物が無いと描けないスタイルになってた。


この前、高校や大学の頃に描いてた作品を見ていて、
その頃はもっと自由に描いてたという感覚を思い出した。

要はちょっとしたきっかけなんだけど、
得てして気づかなくなる事がある。

行き詰まった時はやはり
ちょっと引いてみるものだなと実感。


今回はガッシュ(不透明水彩)を使用。
下絵で満足しても色を使うとイメージ通りに行かない事はよくある。
まだまだ道具を使いこなせていないなと思う。

061210.jpg
マフラーをテーマに作成。近々、HPにupする予定。

投稿者 o_hiroyuki : 21:28 | コメント (2) | トラックバック
水彩を2点ほど
2006年10月29日

基本、面倒臭がりなので
色づけするのは時間に余裕がある時くらい。

逆に一度始めると集中してしまうんだけど、
そこに行くまでが長かったり…。

でもやはり色を使うと絵の広がりが全然違うし、
仕上がりも千差万別で面白い。

今はよく水彩で描いてる。
水彩にこだわりがある訳ではないのだが、
まだまだ水彩で学ぶ事は多いし、
技術も足りないので暫くは水彩で描き続けると思う。

思い通りに描けるようになると楽しいんだろうな〜。
まずはそこを目指そうと思う。

061029-2.jpg
風景画 淡い彩色を意識した

061029-1.jpg
雑誌を参照 背景の花でダレた。良くない癖…

投稿者 o_hiroyuki : 23:54 | コメント (4) | トラックバック
ダリ回顧展
2006年10月26日

好きな画家は数多くいるが、
一番好きな画家はサルバドール・ダリ。

美術の教科書で初めて彼の絵を見た時は、
「こんな絵画が存在するのか」
と衝撃を受けたのを覚えている。

そのダリの回顧展が
上野の森美術館で開催されてるので行って来た。
ダリ回顧展

ゆっくり回りたいと思って平日に行ったのだが、
それにも関わらず予想以上の人のいり。
パツキンの一見チャラチャラしたような若者も来てたりするから、
ホント人って見た目じゃ分からないものだ。


しかし、実物のダリの絵をこれほど一度に見れるとは、感激だ。
それに当然の事だが、
画集で見るのと本物を見るのでは感動が全然違う。

シュルレアリズムの画家はダリの他にも沢山いるけど、
自分はズバ抜けてダリが好き。
構成も、空間の広がりも、色使い、タッチ、人物の描写、など
全てが自分好みだからだ。
ダリの絵はずっと見てても飽きない。

そしてダリの絵は、


意味が分からない!


実際はメタファーなど込められてるのだけど、
それにしても「そう表現するか!?」
って感じで


ホント意味が分からない!


意味が分からない!けど惹かれる。


グッとその不思議な世界に引き込まれてしまう。
それがダリの絵が好きな一番の理由なのだと思う。

投稿者 o_hiroyuki : 11:22 | コメント (3) | トラックバック
大阪よりの訪問者2
2006年9月19日

昨日の友達と引き続き行動を共にした。

家を出て向かった先は東京ビックサイト。

僕の一存でこの日はGEISAIに行く事に決めてた。
(ゲイの祭典ではないです。念のため…)
ホストと言えども時には自我を貫くのがAUS流。
でも友達も行きたいと言ってくれたのは幸いだった。

さて、そのGEISAIだが、
着いて直ぐは少し活気が無いように感じた。
でも午後を過ぎた辺りから、
人の入りも増えていつも通り賑わって来た。

geisai1.jpg

ざっと全体を回ってる時に、
突然濁った歓声が沸き起こった。
何事かと思いステージを見ると、
制服に眼鏡の女の子が歌ってるじゃないですか。
制服&眼鏡と言えば萌えのマストアイテム!
ステージ最前部はa-boyで独占され、
そこだけ異様な盛り上がりを見せてた。
それを遠巻きに冷めた目で見るその他大勢と僕。
後で分かったんだが、そのコは時東ぁみっていうアイドル(?)らしい。

午後からはHGが登場してた。
GEISAIのゲイと
かけてたのかはいざ知らず。
得意の下ネタで会場がやや引いてたのにはウケた。

そんな色物イベントもあり。


GEISAIに来るのは今回で3回目だが、
やはり来る度良い刺激を受ける。

絵は人それぞれ千差万別で色んなスタイルがあって面白い。
でもどこかで見たようなスタイルより、
目を引くのはやはり新しいスタイルの絵や、特定のスタイルで突出した絵だった。
レベルもホントに様々だったが、
そこで感じたエネルギーは
僕にとっていいカンフル剤となった。

geisai2.jpg
↑本日、気に入った作品

余談ですが、
今までGEISAIの自己分析によると
アートのイベントに参加してるコはかわいい子が多い。

本日の視線率

作品:出品者 = 8:2

※特にかわいいコへの視線率は高かったと思われる


閑話休題。


その後は、上野に行き、
友達の友達と三人で食事をした。

そのコがまた、努力家で頑張り屋さんで
年下だが尊敬できる人だった。
ここでもまた良い刺激を受けて来た。

そして友達を送るため横浜の高速バス発着所へ。


バスを待ってる間の会話。

友達「浅草でおみくじをひいたら凶が出たんだよね」

僕「へー、でも悪い事起きてないのにね。何が凶なんだろうね?」

って会話をしてたまさにその時、


バスの乗り場が横浜でなくて新宿だと気付く。

…これですか。
そんなオチはいらないよ。

まあ、バス会社といろいろ手違いはあったようなのだが、
結局新宿からバスに乗るように変更。
横浜駅でお見送りをする事となった。

次はしっかり確認して来なよ。
またいつでも来て下さい。
ぐだぐだでお出迎え致します。

投稿者 o_hiroyuki : 00:23 | コメント (5) | トラックバック
原美術館
2005年12月11日

昨日、友達と原美術館のオラファー エリアソン展に行って来た。

テーマは、「光」と「色」のインスタレーション。

「色」と「影」により「光」が視覚化され、

「光」の世界を垣間見れたような気がした。

しかし、「光」を見てると気持ちが安らぐのは何故だろう?

「光」の波長のゆらぎが関係してるのだろうか?

もし波長が関係してるのなら、

カラーセラピーも同じ理由なのだろう。

こういった作品展もアートというのだろう。

でも今回の展示はアートと言う枠を越えて、

あらゆる面で興味深い内容だと思う。

原美術館

オラファー エリアソン

投稿者 o_hiroyuki : 23:03 | コメント (0) | トラックバック
Art Book
2004年6月 7日

564bbbcb.jpg買ってしまった。

Load of the Ringsのアートブック、全三巻。

全部洋書なので英語だが、メインはイラストなのでその点はあまり気にならない。

どのイラストも質が高く、映画と切り離した作品集としても売れそうな位だ。

LOTR好きならもちろんだが、映画を知らなくても美術やイラストに興味がある人なら絶対満足できる内容。

合わせて「Weapons and Warfare」も買ったが、こちらもとても良い!

投稿者 o_hiroyuki : 12:07 | コメント (0) | トラックバック
オランダ・フランドル絵画展
2004年6月 2日

東京都美術館で開催されている「栄光のオランダ・フランドル絵画展」。

好きな画家の一人であるフェルメールの作品を目にする事が一番の楽しみだった。

このフェルメール、今ミニシアターで上映している「真珠の耳飾りの少女」でも結構知られているんではないかと思う。

評論する程の知識は持ち合わせて無いが、好きな絵をただ直に観れるだけで十分に幸せである。

投稿者 o_hiroyuki : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
何気ない日常でも
2004年5月19日

David Crawford-SMS

何気ない日常の一コマを切り取って編集するだけで、それが全く違った物語を生み出す。

着眼点を変えるだけで、アートっていろんなとこに転がってるものだな。

投稿者 o_hiroyuki : 11:40 | コメント (0) | トラックバック
移動教室
2004年4月29日

e1b50a25.jpgスクールの移動教室で、本の表紙を想定して男性の絵を描いた。

画材は色鉛筆。色が淡くて、手も小さくて女性のような感じになってしまった。

いっそ女性にしてしまった方がウケが良さそうだ。

投稿者 o_hiroyuki : 23:42 | コメント (0) | トラックバック