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      <title>素晴らしき哉、人生！</title>
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      <description>雑記・戯言・備忘録。気楽にやってます。気が向いたら更新。</description>
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         <title>インビクタス</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/" target="_blank">インビクタス</a>

胸の熱くなる映画だった。

自分がこの映画で感動したポイントは2つ。
※以下ネタバレを含む

<strong>信じる心が奇跡を生む</strong>
ワールドカップ優勝は不可能とまで言われた南アフリカ代表ラグビーチーム「スプリングボクス」。
しかし、彼らは専門家の予測を覆し、見事優勝を手にする。
これがフィクションの映画であれば、まあそうなるであろうと納得する。
だが、これは実話である。
優勝するのは分かっていても、
やはりドキドキしてしまった。
それ程にワールドカップ前のスプリングボクスは絶望的なチームだった。

彼らが優勝するのに特別凄いトレーニングをした訳ではない。
ただ、今までと違ったのは国民が一丸となって彼らを応援してくれた事だ。

人々の想いや信じる心は時に人に実力以上の力を与えるのだと思う。
国民の想いを一身に背負ったスプリングボクスの選手は、
その想いに応え奇跡をたぐり寄せたのだと思う。
一瞬でも諦めたらきっと優勝はできなかっただろう。
彼ら自身も誰よりも強く優勝を信じてた。

もちろん信じれば必ず奇跡が起こるわけではない。
でも信じないものには奇跡は起こらないだろう。

スポーツで国を変える。
馬鹿げた話に聞こえるが、
この映画を観ればそんな事は言えなくなる。
スプリングボクスの優勝を目の当たりにした国民はきっと意識的なものが変わる。
それ程にこの優勝は大きな意味を持ってたと思う。


<strong>赦すこと</strong>
ネルソン・マンデラの愛の深さには脱帽した。
27年も投獄した相手を何故許せるのか？
何故共に手を取り合って歩めるのか？

赦すことは究極の愛だと思う。
そして赦すことができる人は真に強い人だと思う。

彼がいたからこそ、南アフリカは変わることができ、
またスプリングボクスが優勝できたのだと思う。
彼の意向がなければ、
スプリングボクスは変わらず黒人に忌み嫌われるチームで
応援もされず敗退していただろう。
彼の愛が国を一つにしたのだと思う。




ネルソン・マンデラが投獄中、
心の支えにした詩「インビクタス」。
これがまた自分の心にも響いた。

自分は今いろいろ迷いがあり、
それこそ占いにでも行こうかなと思ってもいた。

でもその考えは無くなった。
この詩に自分を信じる心をもらったからだ。
"私が我が運命の支配者
我が魂の指揮官"


INVICTUSインビクタス／ウィリアム・アーネスト・ヘンリー著

私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
私は　あらゆる神に感謝する
我が魂が征服されぬことを

無残な状況においてさえ----
私はひるみも叫びもしなかった
運命にうちのめされー
血を流しても
決して屈服はしない

激しいいかりと涙の彼方に----
恐ろしい死が浮かび上がる
だが　長きにわたる
脅しをうけてなお----
私は何ひとつ----
恐れはしない

門がいかに狭かろうと----
いかなる罰に苦しめられようと----
私が我が運命の支配者
我が魂の指揮官

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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:32:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>尿膜管遺残です</title>
         <description><![CDATA[<strong>1月25日</strong>
朝一で泌尿器科に行く。
その場でCTスキャンの予約を取ってもらう。
ここは開業医なので、
CTスキャンは大きい施設でないと無いので
CTは大きな病院で撮ることになる。

予約は取れたが時間が中途半端だったので、
一度家に帰って案内された病院に向かう。

病院でCTスキャンと撮って、
フィルムを預り再び泌尿器科へ。

フィルムを見て、
９割型、尿膜管遺残だろうと言われる。
そうなるとここでは対応しきれないのでと、
大学病院への紹介状を書いてもらう。

この日は時間が遅かったので、
明日に大学病院に行くことにする。


1月26日
朝一で大学病院に向かう。
肝心のへそは痛みは殆どない。
ただ、相変わらず肉芽は残ってる。

自分を看てくれた先生は、
紹介状の先生とは異なったがそれに関しては特に問題ない。

紹介状と、問診、CTのフィルムを見ながら、
最終的に尿膜管遺残と診断された。

この段階に来るまでに、ネットで色々読んでて
無理やり膿を出された、とか、ガーゼを突っ込まれたとか、
激痛エピソードがあったけど、
自分は何もされなかった。
峠は超えてたってことか？
それとも抗生物質がよく効いてくれたのか。

とにかくこのまま薬を飲み続けてくれれば、
大丈夫であると。

でもやはり、薬で感染が無くなった後は、
再発防止のために切除した方が良いと言われた。
まあ、それも他の人の話を聞いてたから予想通り。

取り敢えずは感染を無くすことだな。
次の診察が約2週間後。
このまま大人しく引いてくれるのを祈るばかりだ。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">尿膜管遺残</category>
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 02:28:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>臍炎か尿膜管遺残になったっぽい</title>
         <description>へそが大変なことになってる・・・

1月上旬
へその下辺りに違和感を感じる。
筋肉痛に似た症状。
「特に運動もしてないしな・・・。そのうち消えるだろう」
と思いしばらく様子を見ることに。


1月中旬
痛みが続くので、
気になり腹の辺りを触ってみるとへその下辺りにシコリが。
来週も変わらなかったら病院に行こうと決めた。


1月18日
相変わらず痛みが続く。
気のせいかと思ってた痛みが、
この頃には腹に力を入れるとはっきりと痛む。
何かの病気だろうと思い、
仕事の昼休みに病院に行くことに決めた。

何科か迷ったが腹痛だったので、
取り敢えず近くの内科に。
触診され、診断結果は十二指腸潰瘍じゃないかと。
全く予想してなかった病名だったが、
後でネットで調べると潰瘍によってシコリが出来ることもあるらしいし、
痛みなどの症状も確かに近い気がした。
腸を保護する薬を処方され様子を見ることに。


1月19日
症状に変化なし。
痛みは続く。


1月20日
痛みは変わらず。
夜風呂に入る時に服を脱ぐと、異臭が。
よく見るとへそから膿らしきものが出てる。
これは十二指腸潰瘍ではないと思い「へそ　膿」などでネットで調べる。
どうも臍炎って病気の可能性が濃厚。
へそから菌が入って起こる病気らしい。
専門は皮膚科のようなので、
週末に皮膚科に行くことに決めた。


1月21日
へその周りの痛みが若干強くなり、
膿は相変わらず出てる。
匂いは昨日ほどキツクない。
ただ膿が服についてしまうのでガーゼーで覆う。


1月22日
痛みが更に増した。
明日まで待てないので、上司に事情を説明しチャリで皮膚科に行く。
チャリを漕ぐのもキツイ。
特に漕ぎ出しで力を入れた時にへそに激痛が。

皮膚科の診療で、臍炎だろうと言われ
ゲンタシン軟膏とフロモックス錠（抗生物質）を処方される。
数日後必ず経過を見せに来るように言われる。

夜、軟膏を塗ってる時に、へその奥に肉芽らしきものを見る。
嫌な予感がした・・・


1月23日
朝目覚めて起き上がろうとした時にへそに激痛が。
背筋を伸ばすだけで激痛。
まともに歩くことも出来ない。

ネットで調べてたのだが、臍炎と似た症状で、
稀に尿膜管遺残って病気のケースがあるらしい。
それなんじゃないかと思った。
数日後まで待てないと再び皮膚科へ。

痛みの酷さと肉芽の件を説明すると、
尿膜管遺残の可能性が高いと。
初診の時に、へその下のシコリについて昔からあったかと聞かれ、
「多分最近になってだと思います・・・」
と答えたが、多分その質問は尿膜管遺残かどうかの判断だったのかも知れない。
でも、昔からあったかなんて意識したことないし、
実際のとこ分からない。

尿膜管遺残は皮膚科は専門ではないので
専門の泌尿器科での再診を勧められる。
その足で泌尿器科へ。

やはり尿膜管遺残の可能性があると言われ、
簡易的な診療でしかないが取り敢えずと、エコーで内部を診断される。
結果、やはり尿膜管遺残の可能性が高いと。
ただし、エコーでは正確さに欠けるので
一度CTスキャンで精密検査する必要があると言われる。
この日は土曜だったため、
月曜まで待ってCTスキャンすることになった。

歩いて家に帰るがますます痛みが増してきた。
牛歩並の速度。
おじいちゃんにも抜かれる。
あまりの痛みでフッフッハァって変な呼吸法になる。
今なら余裕で小学生に負けると思った。

家でしばらくグッタリする。
この日は夜からGREEN DAYのライブ。
何とかして行ってやると意気込んでみたが、
立ってるだけでも辛い状態。
しかもスタンディングでロックだから音が腹に響くだろう。
この激痛に耐えながら聴くのは賢明ではないと判断し、
泣く泣くライブはキャンセルした。

夜薬を塗るときにへそを見たら肉芽が立派に成長してた。

寝ていても痛い。
横向けで丸くなると幾分か楽だ。
だけど寝返り打つ度に激痛で目が覚めるので熟睡できなかった。


１月２４日
痛みは変わらず続いてる。
だけど、幾分か昨日よりは楽な気がした。
また、ハァハァ言いながら食材を買いに行ってきた。
美容院の予約を取ってたが、
何とか行けると思った。

午後になる頃には結構楽になった。
美容院も何とか行けたし、
その足で実家にも帰った。
両親には一応状況を伝えといた。
淡々と説明したからか、
そこまで心配はしなかったようだ。
良かった。あまり心配はかけたくないから。

自分の家に戻り風呂に入ろうと服を脱ぐと、
「コロン」と何か落ちた。
拾ってみると肉の塊と呼ぶには固すぎるほどの
白い物体だった。
でも膿と同じ匂いがしたので、
腹から出てきたものだろう。
もしかしたらこれが出てくる時に激痛が生じてたのかもしれない。
一応持っていって医師に見てもらおう。
だけど肉芽は相変わらず残ってる。
てか小豆くらいに成長してる。
ではこの白い肉塊はどこから出てきたのだ？
肉芽とへその隙間から？
どうりで激痛がする訳だ。

さて、明日はCTスキャンだ。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">尿膜管遺残</category>
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:24:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>THIS IS IT</title>
         <description>誰もが絶賛するように、
自分もまた最高だと思った。
そしてマイケル・ジャクソンを誤解してた事を恥じた。

歌とダンスが抜群に上手いけど、
ちょっとおかしい人と言うのがそれまでの自分のイメージだった。
見事にメディアが作り上げたマイケル像を信じきっていた。


こんなにも偉大な人物だったとは・・・
ちょっとした足のスッテップ、手の動作だけで
これ程ワクワクさせてくれる人がいるだろうか？

ライブのために心血注ぐアーティストは決して少なくないと思う。
だけど、マイケルは一曲一曲のこだわりが凄く、
それ単独でも一流のエンターテイメントとして成り立つほど質が高い。
だから、通常のアーティストのライブ映像が映画館で流れても違和感を覚えてるとこを
マイケルのライブ映像は映画館でも観ても全く違和感がない。

誰もが一流と認めているのに、
決して妥協はしない。
ファンに最高のものを届けることを常に考えてる。
世界一のエンターテイナーだ。

それでありながら誰にでも気さくで優しく、愛がある。
本来この映像はこのように劇場で流されるものではなかった。
それ故そこに映し出されてるマイケルこそがリアルなのだ。

人として尊敬する。
彼のような人物になりたいと思う。


このライブを生で見ることができないのが何より残念だ。</description>
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         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 23:50:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スタートダッシュ</title>
         <description>今年も昨年と同様、カウントダウンは渋谷のクラブで迎えた。
渋谷は人が集まるスポットの一つなので街全体がお祭り騒ぎのようで
盛り上がってて楽しかった。

ただ、個人的には去年は非常に良い形で新しい年を迎えられたが、
今年はあまり良い形で年を迎えられなかった。

良い形で年を迎えた去年は、
それからの一年を何か良いことが起こりそうな期待させるものではあったが、
振り返ってみるとそうでもなかった。
（悪くもなかったが・・・）
逆に良い形で迎えられなかった今年は、
こらから良くして行こうと言う気持ちがある。

最初から与えられてしまうと、
それ以降も簡単に手に入る気がしてしまい手を抜いてしまう。
だったら努力しないと掴めないくらいが丁度いい。

いいスタートは切れなかったけど、
亀のように一日一日コツコツ進めばよい。

今年は大きな変化を起こそうと思ってる。
その気持を一年を通して保持しておかないと。

2010年。
皆様にとって充実した一年になりますように。</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 01:20:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>紅葉@鎌倉</title>
         <description><![CDATA[今日はいい天気だった。

布団を干してカバーも洗って、部屋の掃除もした。

今日はいい天気だった。

鎌倉へ行こうと思った。



遅めの昼食をすませて家を出る。
鎌倉駅に15時半に到着。

まずは海蔵寺へと向かう。

紅葉シーズンなので、通りを歩く人の数が
夏に来た時より多い。
そう言えば紅葉の時季に鎌倉は初だ。

途中、寿福寺に立ち寄り海蔵寺へ。
海蔵寺ではすっかり紅葉が赤く色づいてた。

紅葉を激写しまくり海蔵寺を後にし、
源氏山を抜けて銭洗弁天へ。

年末ジャンボのせいだろう、
沢山の人が熱心に拝んでた。
こんな欲深い人達に
神様が幸運を与えてくれるのだろうか？
そう言う俺も千円札を清めたので、
そのお金で年末ジャンボ買おうと思ってる。
ここにも欲深い人間が一人。

銭荒弁天を抜けて佐助稲荷神社に立ち寄り、
一度鎌倉駅に戻る。
この頃にはすっかり日が暮れていた。

そのまま駅を通り抜けて、
小町通りから鶴岡八幡宮へ。

暗くて見れないかと思ったが、
夜はしっかりライトアップされていた。

鶴岡八幡宮をお参りして、
今回の散歩は終わり。


久しぶりに一人で自由気ままに歩いてきた。
ここ最近、平日も週末も追われるように過ぎてたから、
ちょっと気持ちのリフレッシュが出来たかな。

<img alt="IMG_2664.jpg" src="http://www.o-hiro.net/blog/IMG_2664.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" />]]></description>
         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2009/11/post_314.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">散歩</category>
        
         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 22:50:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プーケット@社員旅行</title>
         <description><![CDATA[10月2日の金曜から3泊5日で社員旅行でプーケットに行って来た。
タイは今回で二度目だけどプーケットは初。

ちなみに、うちの社長の昔の仕事のコネで、
海外だけど沖縄とか行くよりも格安で行けたらしい。


初日はほぼ移動で時間取られ、
ホテルのタイレストランで食事。
タイ料理はみんなに好評だった。
その後元気な人だけでパトンビーチの中心に繰り出す。
賑わってて妖しく楽しそうな雰囲気だったけど、
ハメは外さずバーで飲む。

二日目は波乗りしてる上司と一緒に、
カタビーチへ。
サーフィンに初挑戦。
半日やって、この時は立つので精一杯だった。
思ってた以上に難しい。
でもあれは楽しい。

三日目はパトンビーチをブラブラして、
ホテルのプールではしゃぐ。
夜に「プーケットファンタシーショー」とか言う
派手なだけのテーマパークのような場所でショーを見る。
お金が余ってるなら見ても良いんじゃないかな。
個人では行かないな・・・

四日目はホテルの周りを散歩とタイ式マッサージを受ける。
タイ式マッサージは予想してたのと違って痛くもなかったし、
1時間700円くらいで格安。
日本でもそのくらいで出来たら通うんだけどな。
で、夕方に空港行って帰国。



ホテルなんかもそれなりにきれいな所だったし、
食事もほぼレストランだった。
まあ、個人で行くなら宿泊先とか食事とか安く済ませちゃうんだけど、
今回は社員での旅行だしちょっとしたリゾート気分だった。

そんなリフレッシュ気分も火曜の早朝に成田に着いて、
その日から通常通り仕事したからもう吹っ飛んだけど。

日本は忙しい。 

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2501.JPG" src="http://www.o-hiro.net/blog/IMG_2501.JPG" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2009/10/post_313.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 01:02:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>パンク修理</title>
         <description><![CDATA[自転車がパンクした。

自転車屋に持ってこうと思ったのだが、
少し前に父親が自分で修理したと言うのを聞いてたので
じゃあ、俺も。と言う事で自分で修理する事にした。

取り敢えずはネットで情報収集。

今回参考にしたのはこちら。
■<a href="http://allabout.co.jp/family/yarikuri/closeup/CU20061120A/" target="_blank">意外と簡単自転車のパンク修理</a>


100均で「パンク修理セット」なるものがあるらしいので購入。
てか、100均の許容範囲広すぎ。


後はさっきのサイト参考にしながら、
パンク修理。

時間にして1時間かからないくらいか。
思った程難しくない。
意外とチューブ外してパンクを修理するまでは簡単に出来るのだが、
修繕後にチューブを戻すのに少し手間取った。
先ほどのサイトも修理までに手順は詳しいんだけど、
戻す時の説明が文章だけと簡潔。
そんな訳で要領が掴めずやや力技で戻した。

空気入れてから漏れてる様子も無いし、
どうやら上手く修理出来てるっぽい。
100円で修理出来るんだから安いものだ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090926_1548~0001.jpg" src="http://www.o-hiro.net/blog/090926_1548~0001.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2009/09/post_312.html</link>
         <guid>http://www.o-hiro.net/blog/2009/09/post_312.html</guid>
        
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         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 23:45:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バベル</title>
         <description>※ややネタバレ

&quot;一つの猟銃が引き金で起こる様々な物語&quot;
こう言ってしまうとバタフライエフェクトに近いが・・・

全ての事象は繋がっている、
特にこの映画に関して言えばその繋がりが人の人生に影響を及ぼしている。
例えそれが国、言語、生きてる世界が異なろうが関係無い。

でも僕が個人的に感じたのは、
人の数だけドラマがある。と言う事。
この映画では4つのストーリーがフィーチャーされたが、
突き詰めるともっと関連してる人達は沢山居る筈だ。

だから人は皆自分と言うドラマの主役なのだ。
そして他の人の人生と言うドラマのなかでは、
重要人物だったり脇役だったりして出演してる。

つまりは自分の生き方が
他の人の人生にも何かしらの影響を与えてる。

そう思うと人生の深さを感じぜずにはいられない。


正直この映画は難解だ。
ところどころにメッセージ性は見られるがはっきりとした答えを示してない。

ただ、答えを示さないと言う事は各々で捉えてくれと言う事だと勝手に解釈してる。
だから僕には「バベルの塔」から取った「バベル」と言うタイトルも、
本編との関連性を見いだすのを止めた。
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         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2009/09/post_311.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 22:41:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>キャンプin秩父</title>
         <description><![CDATA[シルバーウィーク。
21日から友達の地元である秩父で、
8人（うち3人タイ人）でキャンプしてきた。

当初の予定では昼に集合して昼からBBQだったのだが、
タイ人が寝坊したのでそのまま予定がずれ込んで
結局夕方からのBBQに。

取り敢えず始まりはグダグダ。
僕は駅で一人1時間半待たされた・・・


キャンプ場ではバンガローだけ借りて、
道具は持ち込みのスタイル。
秩父が地元の友達がBBQセットや、
ビールサーバーまで用意してくれた。

肝心の火起こしも直ぐに火が付いたし、
肉や野菜だけじゃなくてホイル焼きやミネストローネなども作ったりして
なかなかの内容。

酒もビールが7Lと、他にもワインや焼酎を買い込んでたので
余るかなとも思ったんだけど、
サーバーがものの1時間で空になったのには驚いた。

てか、タイ人がめっちゃ飲む。
ビールはあまり飲まないとか言ってたのに、
多分一番飲んでた。
いや、彼らの中ではそんな量は飲んだうちに入らないと言う事か。
恐るべしタイ人。


メンバーは全員が全員知ってる顔じゃなくて、
今回初めて会う人達も何人かいたけど
直ぐに打ち解けて楽しい時間過ごせた。
大人だし酒も入ってたしね。


次の日も軽く朝食作って、
少しキャンプ場周りを散歩して
道具を置く為に友達の実家へ。
道具置いて帰る予定だったけど
広い庭で少し遊んでるうちに宴会始まっちゃって
何人かはその場で寝ちゃうし。
結局友達の家でもう1泊。
田舎の家なのでのどかで居心地良かった。
家族の人達も暖かかったし。
女性陣は先に帰ったけど。


翌日に友達と共に電車で帰宅。


ああいう自然の多い所に行くと毎度思うけど、
何でこうも時間の流れが違うのだろうか。
気持ちが穏やかになる。

みんながこう穏やかな気持ちでいられたら、
もっと世の中ハッピーになるんじゃないかなと思う。

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         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 22:15:31 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>相模原花火大会</title>
         <description><![CDATA[8月29日。
友達に誘われて相模原の花火大会へ。

8月後半の花火は珍しい。
そしてこれがこの夏最後のイベント。


相模原の花火は河川敷でやるから、
割とギリギリに会場についても場所取りは意外と楽。
下が石だからケツは痛くなるが・・。
「あたしこんな所に座れない〜」
って女と行く人は少し早めに行って芝生スペースを確保した方が良い。

屋台も河川敷に沢山出てて、
屋台好きな人も充分に楽しめる。


打ち上げ数は8000発。
内容は他と大差ないと思うけど、
最後5分の連続打ち上げは他より数、時間共に長いんじゃないかな。
あれは思わず歓声を上げるね。
全然風流ではないけど、
一度で良いからあの連続打ち上げを最初から通しでやってみて欲しいね。


そろそろ、
来年辺りには浴衣の彼女連れて行きたいものだ。


てか、多分毎年同じ事思ってるな。



さて、これで今年の夏のイベントも一通り終わった。

次は秋か。

秋。

取り敢えず今、BBQの話が持ち上がってる。
まずは食欲の秋。

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         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 01:32:46 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>紫陽花</title>
         <description><![CDATA[梅雨の花だと言う先入観のせいだろうか。

とにかく、
雨の日の紫陽花は奇麗だと思う。

<img alt="紫陽花" src="http://www.o-hiro.net/blog/ajisai.jpg" width="420" height="280" class="mt-image-none" style="" />]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 00:30:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>グラン・トリノ</title>
         <description>クリント・イーストウッドの演技が素晴らしかった。

そして内容もとても良かった。

アメリカならではの、他民族国家、差別、銃社会、
それに加え生と死、親子、未来など沢山のテーマ性があったが
それを無理なく一つに落とし込んだのは流石だ。

中でも中心となるのは、
ウォルトとタオの関係だろう。

最初はタオの民族ごと忌み嫌ってたウォルオが
少しずつ心を開き最後には生涯大切にしてたものまで譲る。

作中では友達と言ってるが、
親子のような関係と言った方が正しいだろう。
タオを息子のように思う事は、
実の息子との関係を上手く持てないウォルトの懺悔の気持ちでもあったのかも知れない。

ウォルトの最後に選んだ行動は、
タオと出会ったから、タオの存在があったからこその選択だったと思う。

きっとタオと出会う前のウォルトであったなら、
違う選択をしていたかと思う。

「老人と少年との出会い」
それだけでは片付けられない程の色々な要素がこの映画には詰まっている。

どの世代の人が観ても何かしら感じるものがあるのではと思う。
もう一度観たいと思う映画だ。</description>
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         <pubDate>Thu, 07 May 2009 01:31:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>舞台「夜は短し歩けよ乙女」</title>
         <description><![CDATA[率直な感想を言って、大変良かった。

舞台観劇は初めてだったのだが、
夢中になってしまった。

ちょっと変わった世界観も自分好みだし、
出演者の演技にも引き込まれた。

そう言えば小学校の頃は、
年に1,2回どこかの劇団が来て舞台をやってた。
自分はそれが大好きで、
その時のワクワクしてた感じを思い出した。


舞台は映画やライブとまた違った感動がある。

やり直しのきかない全てが真剣勝負を、
数m先で生身の人間が繰り広げてるのだ。

その気持ちと言うか熱がダイレクトに伝わって来る。

そしてあの限られた空間の中で、
全く別の世界を構築してしまうのだ。

感嘆した。
凄いなと。


舞台って面白いと本気で思った。
また違う舞台にも足を運んでみよう。
<a href="http://www.duncan.co.jp/web/stage/otome/index.html" target="_blank">
夜は短し歩けよ乙女</a>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">舞台</category>
        
         <pubDate>Sun, 05 Apr 2009 23:08:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>oasis Live in 幕張</title>
         <description>昨日はoasisのライブ行ってきた。
最近は多くは聴いてないが、
10年以上聴いてるバンド。
洋楽では一番長く聴いてるかな。

ホントの事言うと、最近はあまりoasis聴いてなくて
チケット購入した時も最新アルバム聴いてないような状態だったが、
最新アルバムを購入して聴いてみたら自分好みの内容。
なのでライブも期待たっぷりに行ってきた。


セットリストは最新アルバムを中心に過去のヒット曲と言った構成。

日本では有名なdon&apos;t look back in anger も予想通りやったし、
予想外のwhateverも聴けて良かった。
好きな曲を沢山やってくれたのでとても満足した。

ライブならではのアレンジも沢山あった。
自分は音楽のボキャブラリ多くないからうまく表現出来ないが、
とにかく良かった。


前回来日した時はタイミングが合わず行けなくて、
今回初めてoasisを生で見た訳だけど、やっぱり感動だった。
ありきたりだけどライブで刺激されて
今はoasisヘビーローテーションしてる。

でも10年以上活動を続け、今なお世界中でこれだけのファンを集めるとは、
改めてoasisの凄さを思い知らされた夜だった。</description>
         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2009/03/oasis_live_in.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">live</category>
        
         <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 01:55:14 +0900</pubDate>
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