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      <title>素晴らしき哉、人生！</title>
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      <description>雑記・戯言・備忘録。気楽にやってます。気が向いたら更新。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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      <item>
         <title>エデンの東</title>
         <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ohironet-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B003EVW5EQ" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p style="color:red;">※ネタバレあり</p>

「愛」ってのはいつの時代も不変のテーマなのだな。

本作には親子と男女の二つの愛が描かれてるが、
主は親子の愛。


人の育つ環境がその人の人格に与える影響は多大で、
両親の愛を受けずに育ったキャルは誰からの愛も拒絶してた。

しかしそれは本心ではなく、
ホントは愛されたいと願っていた事が話を追ってくと見えてくる。
母親を悪い人と思い自分も母親に似て悪い人だと思ったのは、
そうする事で「自分は悪い人間だから愛される価値など無い」という
言い訳が欲しかったからではないだろうか？

父親の資金を取り返すために買った大豆畑で、
大豆の成長を心待ちにする無邪気なキャルが本当の姿なのだろう。
だからこそ父親がキャルからのお金を拒否した時は本当に心が痛んだ。

父親の性格上そうすることは予想できてた。
予想はできてたが、それでもショックだ。
自分から愛される事を避けて愛されなかったのならまだ良い。
しかし今回のキャルは愛を欲したのにそれを拒絶された。
聖書を語る父親が何故そこに気付かないのか？
愛を語るものが持たなくて語らないものが持っている。
皮肉である。

一度は完全に分断されたが、
父親の死を目前にしてお互いを分かり合う事はできた。
これからキャルが生きていく上で
それがあったか無かったかの差は大きい。
意地でもその機会を作ろうとしたアブラに大感謝である。

しかしながら失ったものは大きい。
もう少し早く分かち合えてればと思うが、
誰も傷付かずに済んだのかも知れない。
そう思えるから、現実の世界の自分達は
同じ過ちを犯さない様にしようと思う。

キャルの様に愛情表現の下手な子どもは多いと思う。
表面ではなく内面を見れる様にしたい。


最後に一点。
兄貴のアロンはどうなったのだろう...
理想砕かれ彼女奪われ精神崩壊して。
哀れ過ぎる。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 00:01:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ドクトル・ジバゴ</title>
         <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ohironet-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B003EVW6QI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p style="color:red">※ネタバレあり</p>
「時代に翻弄された二人の愛」
とでも言えば良いのだろうか。

惹かれ合った二人が幾度もすれ違い、
そして結ばれる。
しかし悲しい結末を迎える。

元々ラブストーリーはあまり見ない。
ご都合主義なところが鼻につくからだ。
この作品にしたって、ユーリとラーラは4回も偶然出会っている。
4回は多い...
ラーラの夫がストレルニコフって言うのも、
話を面白くはしてるが現実的ではない。

しかしながらリアルに描写された当時の凄惨な状況が、
そう言った余計な考えを奪う。
激動の時代を愛するものの為に必死に生き抜く。
愛するものと共に生きる。
壮大な愛の物語だ。

ただ、唯一自分が感情移入できなかったのが、
妻のトーニャの存在。
夫を愛し夫に尽くし夫を信じる。
まさに理想の妻。
そんなトーニャを裏切ってラーラを選んだユーリに
心から祝福はできない。
ユーリは心優しい人間だ。
ラーラと愛し合うようになっても、
トーニャも家族も大事にした。
だからこそラーラを諦めるか、
悪い男になってトーニャを捨てて欲しかった。

中途半端は良くないよ。
却って人を傷つけてしまうこともある。
自分もそうなのでよく分かる...
最後ラーラともう一歩のとこで会えなかったのは、
そう言ったツケが回ってきたのかなと少し思った。

それでも愛に生きたユーリの人生は悪くないと思う。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 27 May 2011 22:15:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>太陽がいっぱい</title>
         <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ohironet-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B004QTPPZG" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<span style="color:red;">※ネタバレあり</span>

大好きな彼女をものにするにはあいつの存在が邪魔だ。
いっそあいつを殺害して彼女も金も全て手に入れてやる。
元からあいつは好かなかったし丁度良い。
俺は賢いから大丈夫、上手く行くさ。

恋は盲目と言うが、
そんな感じで突っ走ってしまったトム。

実際のところ彼の完全犯罪はツメが甘く、
それがきっかけで失敗するのだが。
冷静に財産だけを奪おうとしてればもう少し違ったのかも。
マルジュを手に入れたいがために、
余計な行動や感情に走った行動をしてしまう。
一見冷静に見えるが、実際は恋に溺れた狂人。

フレディを殺害した後、その部屋で冷静にチキンを食べるシーンからはトムの常軌を逸した精神状態が垣間見れる。

この映画は、一人の女性を手に入れる為なら
他人の犠牲も殺害さえも厭わないと思う人間の狂気が恐ろしい。

トムが望むものを手にし「太陽がいっぱいだ」と歓喜を味わってる状態から、
奈落の底へと堕ちる最後のシーン。
この明暗が心にずっしりと残る...。

ちなみに同原作でマット・デイモン主演の「リプリー」という映画があるが、
これは「太陽がいっぱい」のリメイクではなく、あくまで別作品らしい。
大筋は一緒なのだがその違いを比べながら観るのも面白いと思う。]]></description>
         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2011/05/post_347.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 May 2011 23:10:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>明日に向って撃て!</title>
         <description><![CDATA[※ネタバレあり

主演の二人ブッチとサンダンスが魅力的だ。

列車強盗や銀行強盗をする悪党でありながら、
コミカルでどこか憎めないアンチヒーロー。

銃を扱う映画でありながら、
前半では射殺するシーンは全くない。
それが二人の人柄の良さを引き出し、
故に山賊を撃つシーンが重くなる。

「人を撃ったことがない」と言ったブッチ。
スローモーションで描かれた射撃シーン。

単純なアウトローの映画ではなく、
内面にもスポットを当ててる。

しかしながらブッチとサンダンスには感情移入はできない。
いい奴らに思えるけど結局やってる事は犯罪だし。
追われるのも狙われるのも自業自得。
苦悩するのもそれだけの事をしてきたから。

だから彼らはあくまで物語の中のアンチヒーロー。
そうやって見る分には彼らはとても好きだ。

特に先日同じくポール・ニューマンとロバート・レッドフォード主演の映画「スティング」を観たばかりだったので、
二人のやり取りを観てるだけで楽しくなる。


最後のシーンだがあの形が最適だったのだと思う。
この映画では死は重いものであり、
ブッチとサンダンスにそれを表現させるのはどこか違う。

そのシーンをリアルに描くよりも、
どこかコミカルに描くのが丁度良い。

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         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2011/05/post_346.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 May 2011 11:01:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「人脈」つかいこなし術</title>
         <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ohironet-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4883999858" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

今までは人の力を借りるのが苦手で、
できる事は自分の力でやってきた。
だが、一人の力でできることには限界があると気付き
これからは人の力も借りてやっていこうと思う。

そこで「32歳からの「人脈」使いこなし術を」読んでみた。
以下は簡単なまとめ。

<h3>名刺を分類する</h3>
名刺を
1.また会いたい人
2.何かあればつながっておきたい人
3.連絡をしなくてもいい人
に分ける。

更に1.また会いたい人を
・仕事として会いたいのか？
・人として会いたいのか？
・異性として会いたいのか？
に分け、各々を
「自分から連絡をとってすぐに会いたいのか？」
「連絡が来たら会おうという感じか？」
に分類する。
ここで「自分から連絡をとってすぐに会いたいのか？」に当てはまる人と会う確率をとにかく増やす。
そしてそう思った人には積極的にアプローチしていく。
また、本書では名刺交換した人を前提としてるが、
知人の知り合いやネットで知った人も同様と考えられる。

<h3>お目当ての人へのアプローチの仕方</h3>いつも気にかけてることを行動や言葉で示す。
趣味やお酒の場に誘われたら積極的に参加し、<br />
相手の話をたくさん聞き出す事でニーズも引き出せる。
<br /><br />
<h3>「バーター営業人脈法」を活用する</h3>
バーター法とは物々交換の意味で相手の欲しい物とこちらの欲しい物を交換すること。<br />
これは物だけに限らず、人材や商品、機会などの交換にも活用できる。<br />
相手のニーズが何であれこちらが応えることができれば、<br />
こちらのニーズにも相手が応えてくれやすくなる。<br />
ただし、すぐに見返りを求めるのはやめた方が良い。<br />
<blockquote>見返りはお金では買えない「人の心」としてとっておく</blockquote>

<h3>30代に差し掛かったら「人の力を借りる」工夫をしよう</h3>
30代になると、リーダーになったり独立したりする機会が増え<br />
自分一人で成果を出せば良かったところが<br />
部下を使ったり、人脈をフル活用する、など意識が変わる。<br />
上司や部下の上手な接し方や「人の力のうまい借り方」を身につけたい。<br />
<br />
<h3>人脈から価値や情報を引き出す</h3>
人脈を活用すれば様々な価値や情報が得られる。<br />
<ul>
	<li>ビッグネームと知り合いだと信頼が得やすい</li>
	<li>専門外で悩んだ時は専門の人に聞く</li>
	<li>ネットの繋がりも活用できる</li>
	<li>自分が目指すもので成功してる人に相談する</li>
	<li>成功者のマインドを吸収できる</li>
</ul>
<br />
<h3>人脈を広げる</h3>
「紹介されやすい人」になる。<br />
すなわち魅力的な人、信頼できる人、好まれる人である事で、<br />
新しい人に紹介される機会が増える。<br />
また、人脈の広い人と仲良くなる事でそこから連鎖的に人脈が広がる。<br />
「交流会」を実際にセッティングするのも人脈を広げる一つの方法。<br />
<br />
<h3>人脈のメンテナンス</h3>
せっかくの人脈も疎かにしてると相手は離れていってしまう。<br />
人脈を維持するのに大事なのは「誠実さ」だろう。<br />
さらに相手の状況を理解する気の配り方なども大切。<br />
要は人脈は相手あってのものなので、<br />
自己中心的にならないように気をつけなければならない。<br />

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         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2011/05/post_345.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本</category>
        
         <pubDate>Sat, 07 May 2011 23:43:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スティング</title>
         <description><![CDATA[痛快な作品。

ストーリーもよく練られていて、
演出・キャストも申し分無い。

騙しの瞬間のハラハラ感や、
殺し屋に狙われてるドキドキ感、
逃走するフッカーのコミカルさ、
随所にエンターテインメントが盛り込まれてる。

またお調子者のフッカー、
凄腕の詐欺師ゴンドーフ、
周りを固める癖のある詐欺師集団、
貫禄ある大物ギャングのロネガンなど
一人一人のキャラが立ってるのも魅力的だ。

ネタバレすると面白さが半減するので詳細は避けようと思う。
とにかく観て楽しんで欲しい！と言いたい。

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         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2011/05/post_344.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 May 2011 11:40:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>初対面ですぐに仲良くなる方法</title>
         <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ohironet-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4769610432" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

最近は積極的に色んな集まりに参加する様にしてる。
と、大勢の初対面の人と話す機会が増えるのだが、
個人的に話しやすいタイプと苦手なタイプがいる。

とは言っても苦手なタイプと付き合ってかないとならない場合もあるし、
好きなタイプだけと付き合ってると世界も狭くなる。

そこで本書だ。
プロのインタビュア直伝のタイプ別会話テクニック。 

本書では人のタイプを12に分けて、
そのタイプ毎にどのように接すればすぐに仲良くなれるか書かれている。

ここで注意して欲しいのは下記の点。

<blockquote>「このタイプだから好き」「このタイプだから嫌い」ではなく、
タイプに応じて会話のアプローチを変えるという意識を大事にしましょう。</blockquote>

好き嫌いを判別するためにタイプ分けするのではなく、
誰とでも仲良くできる様にタイプ分けするのだ。


<h2>タイプの見分け方</h2>
<blockquote>まずカテゴリー分けしてから更に細かくタイプ分けする。
カテゴリー分けは相手の「表情・目」「仕草と行動」「声の大きさ・テンポ・調子」などをヒントに判断する。
タイプ分けは「ホメあいさつ」に対する反応で見分けます。</blockquote>

人の性格は表情や仕草、ボディランゲージ、話し方など
様々な部分に表れる。
まずはそれらをヒントにカテゴリー分けして、
決められた「ホメあいさつ」にどのような返しをするかで細かく分類する。

<h2>12のタイプ</h2>
3つのカテゴリーと各カテゴリ毎に4つのタイプ、計12のタイプとなる。

<h3>[積極会話派]</h3>
<p>積極的に会話を試みる「話好き」のタイプ。</p>
<dl class="basicDl">
<dt>盛り上げタイプ</dt>
<dd>俗にいう「ムードメーカー」。盛り上げ役。</dd>
<dt>大阪おばちゃんタイプ</dt>
<dd>お喋りで機関銃の様に話続ける。</dd>
<dt>自信家タイプ</dt>
<dd>自信があり堂々としている。</dd>
<dt>お山の大将タイプ</dt>
<dd>自己中心的な「オレ様」タイプ。</dd>
</dl>

<h3>[消極会話派]</h3>
<p>あまり口数の多くない「話ベタ」なタイプ。</p>
<dl class="basicDl">
<dt>ねちねちタイプ</dt>
<dd>悲観的で愚痴っぽい発言が多い。</dd>
<dt>サムライタイプ</dt>
<dd>俗にいう「職人」。ムダ口を叩かなく寡黙。</dd>
<dt>日和見タイプ</dt>
<dd>人に合わせる事が多いイエスマン。</dd>
<dt>人見知りタイプ</dt>
<dd>内向的で人と接するのが苦手。</dd>
</dl>

<h3>[バランス会話派]</h3>
<p>双方向のコミュニケーションを重視するタイプ。</p>
<dl class="basicDl">
<dt>番組司会者タイプ</dt>
<dd>場の空気を読んで盛り上げたり会話を引き出すコツを知ってる。</dd>
<dt>仏様タイプ</dt>
<dd>俗にいう「聞き上手」。相手を無条件で受け入れる寛容さがある。</dd>
<dt>切れ者タイプ</dt>
<dd>頭の回転が早く話が理路整然としてる。</dd>
<dt>天然タイプ</dt>
<dd>あまり深く考えず思った事を口にする。</dd>
</dl>


本書では各タイプの雰囲気や特徴、
どのように接すれば仲良くなれるか詳しく記載されてる。

確かに相手をタイプ分けして、
そのタイプに合った対応をすれば会話も盛り上がるので
初対面の相手に対する苦手意識もグッと減ると思う。
でもまずは12のタイプの見分け方と
タイプ毎の対応の仕方を覚えておかないと話にならない。

まずは、身の回りの人達をタイプ分けしてみたり、
実践で使えなかった時も家に帰ってから
「あの人はこのタイプだったな」と分析してみたりして
少しずつ身につけていけば意識する事無く自然に使える様になるのかなと。

また、自分がどのタイプなのか当てはめてみるのも面白い。
それを知る事でどの点を注意すれば好感の持てる接し方ができるのか勉強にもなる。]]></description>
         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2011/05/post_343.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 May 2011 00:17:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ネットワークビジネスが嫌いな5つの理由</title>
         <description><![CDATA[ネットワークビジネスと聞いてピンと来ない方は、
マルチと言えば分かるのではないだろうか。

以前の僕はネットワークビジネスと聞いただけで、
全否定してた。

ただ、独立を考える様になって、
ネットワークビジネスのビジネスモデルは一つのビジネスとして
学ぶ価値があるのではないかと思っている。

そして先日、知人に誘われてとあるネットワークビジネスの説明会に参加してきた。

そこのネットワークビジネスは、ネットワークビジネスとフランチャイズを掛け合わせたビジネスモデルで、
非常によく考えられてるなと思った。
正直いい勉強になった。


しかし、やはり自分はネットワークビジネスは嫌いだなと思った。

<h3>ネットワークに参加しない人は人生の敗者と見る</h3>

彼らからするとネットワークに参加しないなんて、
人生損してると思うらしい。
「今よりもっといい暮らししたくないの？」
「何で？お金持ちになりたくないの？」

何が幸せであるかは人それぞれ。
例えばギリギリの生活でも自分のやりたい事をやる事に幸せを感じる人もいる。
金持ちにならなくても平凡な生活を送りたい人もいる。

でもそういう人達の価値観を認めない。
稼げない人生=つまらない人生と思っている。
自分の物差しで相手も計ろうとして欲しくない。


<h3>夢想家が多い</h3>

そもそもネットワークビジネスはそのビジネスモデル上、
全員が同じ様に稼げるわけではない。
必ず稼げる層と稼げない層が存在する。

でも稼げる前提で話を進める。
純粋に商品を購入するだけであればリスクは無いのだが、
大抵のネットワークビジネスは参加時にある程度の額の商品購入を促される。
それが本当に望むものなら良いが、
そうでないならリスクだ。
だけどそういう部分には触れない。

また、現実問題「ネットワークビジネス」と言う単語を持ち出すだけで、
嫌悪感を示す人は非常に多い。
一歩誤れば今までの人間関係を崩す事に成りかねない。

個人的には人脈はお金より価値があると思う。
目先のお金の為に人脈を失うことはしたくない。

だが、そう言った点のリスクも話してくれる事はない。
まあ彼らはそんなリスクは無いと否定するのだろう。


<h3>結局自分の為じゃないの？</h3>
ネットワークビジネスは紹介された人の購入額の一部が
紹介した人に還元される。
するとそこの人間関係には必ずお金がちらつく。
「一緒にがんばろう」と言うが、
その何%かは「いっぱい稼いでバックしてくれ」と言う気持ちがあるのではないか？

彼らはグループを作って活動することが多い。
グループの中に稼げない人がいると発破をかけるが、
それは本当にその人のため？
それとも自分のため？

どうしても彼らが純粋に相手の成功のために薦めてくるとは思えない。
そもそも本当に相手の成功を望むのであれば、
相手の話も聞いてくれる筈だ。


<h3>自社商品に完全陶酔してる</h3>
確かに会社に寄っては質の良い商品もあると思う。
だが大抵は他にもっと良い商品、もっと安い商品がある。
それでも彼らは自社の商品が一番だと思ってる。

やってない人がよく言う台詞だが、
「そんなに良い商品なら自然に口コミで広がるだろう」
まさにその通りだ。

特に現在はネットインフラが整備され、
口コミはあっと言う間に広がる。
自然にそこに入ってこないのであれば、
やはりその程度の商品なのだろう。


<h3>世間体</h3>
日本ではネットワークビジネスは嫌われる傾向にある。
事実ネットワークビジネスのトラブルもよく聞くし、
多くの人の頭の中にはネットワークビジネスは問題ありと認識されている。

ネットワークを増やす為に友人・知人に話を持ちかけるが、
相手にされないだけならまだしも「俺にそんな話するんじゃねえ！」とキレられることもある。

そういう話を聞いた事があるし、
僕の友人でネットワークビジネスを始めて今までの友人から疎遠になってしまった人もいる。

最近ではSNSやネットのコミュニティで活動する人もいるっぽいが、
そういう人達はもの凄く嫌われている。
そういう背景からネットワークビジネスをやってる事には後ろめたさを感じるだろう。

自分が本当に信じるものであれば僕も世間体なんて気にしない。
ただ、残念ながら既存のネットワークビジネスには
僕が信じられる程の魅力は感じない。]]></description>
         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2011/04/post_342.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Apr 2011 15:13:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ゴッドファーザー Part1</title>
         <description><![CDATA[前半はマーロン・ブランド演じるドン・コルレオーレの存在感がとにかく凄い。
権力があり、仲間に慕われ、家族仲間を大切にする。
ドン・コルレオーレをカッコいいと思ってしまう人は多いのではないだろうか。
僕も彼にファミリーと行って欲しいと思う程。

だがしかしそれは別の世界から見てるから言える事で、
実際に裏の世界は非常に危険で耐えられるものではないだろう。

特に権力が増せば増す程常に死と隣り合わになる。
仲間が裏切る事も考えたら人間不信にもなりそうだ。
気を許す事のできない状態で毎日を過ごす。
余程精神的にタフでないと厳しいだろう。

そして計らずも後を継ぐこととなったアル・パチーノ演じるマイケル。
後半の主役は彼だろう。
裏の稼業を嫌い好青年として過ごしてた頃の笑顔は消え、
マフィアの世界に染まるにつれ冷酷な表情になって行く。
二代目の貫禄がついた頃には昔の面影は全くない。
人はこうして悪に染まっていくのだなと思う。

そしてその様をアル・パチーノが見事に演じてる。

全体的に完成度が高く、各俳優の名演も見逃せない作品だ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ohironet-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B001CSMGW4" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2011/04/_part1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">映画</category>
        
         <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 19:00:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>批判的思考を身につけたい</title>
         <description><![CDATA[インターネットが普及してから、
それまでとは比較にならないくらいの情報が得られる様になった。

しかし止めどなく流れてくる情報の中で、
正しい情報を取捨選択し自己を見失わない力が必要だと思う。
特に震災の時に流れたデマや、
間違った情報に惑わされる人を見て強く思った。

つい<a href="http://www.o-hiro.net/blog/2011/03/post_340.html">先日のブログ</a>にも書いた「自分の答えのつくりかた 」から学んだ考え方に批判的思考というものがある。

<blockquote>批判的思考（ひはんてきしこう、英: Critical thinking）は、特に欧米諸国で主流となっている物事や情報を批判的に解釈する思考パターンのこと。単にクリティカル・シンキングと呼ばれることも多い。対象物を見聞きしたままに受け取るのではなく、客観的なおかつ分析的に理解される必要がある。</blockquote>
<blockquote>「批判」という言葉は反対する、受け入れない、などのイメージから「否定」という言葉と同義で用いられるケースが少なからず存在するがここでいう批判とは情報を分析、吟味して取り入れることを指しており客観的把握をベースとした正確な理解が必要とされる。「否定」という言葉はその情報自体を拒絶するという意味合いが強くまた主観的要素を含んでおり「批判」という言葉の意味とは隔たりがある。</blockquote>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%B9%E5%88%A4%E7%9A%84%E6%80%9D%E8%80%83">批判的思考 - Wikipedia</a>


言葉的に勘違いされそうなのだが、
批判的思考=否定ではない。
むしろ逆に異なる意見さえも受け入れる。

例えば今問題になっている原子力発電所は必要か？
と言う問題を考えた場合。

今の福島原発の事故を考えると無くした方が良いと思う。
これが僕の第一の感想だが一度それは捨てる。

まず良い面と悪い面、両方を考えてみる。
それも裏付けのある正しい情報から。
今はインターネットのおかげで情報は豊富に手に入る。

でもここで、その情報は正しいのかもチェックする。
例えば大学の教授であっても不都合な情報は開示してないかも知れない。
データに基づいた発言であってもそのデータは妥当性に欠けるかも知れない。
反対派は悪い事しか言わないし、
推進派が良い事を良い事しか言わないのは当然考えられる事。

また、他に推進派の意見、反対派の意見にも偏り無く耳を傾ける。

そうして得られた情報から比較検討し、自分の答えを出す。


ただ、ここで出した答えが間違ってても良いと思ってる。（※）
例え開示されたデータを検証して正しいものと思えたとしても、
所詮素人なので判断が誤ってしまう事はある。

大事なポイントは、情報を鵜呑みにするのではなく、
客観性を持って自分で調べて検証して答えを出す事だと思う。

そしてそう言うスタンスであれば、
間違った場合も素直に受け入れ正す事もできるし、
自分と異なる意見でも耳を傾け自分の判断材料に取り込む事ができる。

そうやって一人一人がしっかりと情報を吟味することができれば、
そうそうデマや偏った意見に惑わされる人もいなくなるのでは無いかと思う。


海外では批判的思考を学校で学ぶところも多い。
情報化社会となった今、日本でも取り入れて欲しいものだ。


（※）補足だが、メディアや著名人、影響力のある人は判断を間違えてはいけない。
発言をする前に深く思慮する必要がある。
影響力を考えて発言に責任を持って欲しい。
まあ、僕の様な庶民に言われなくても分かってると思うけども。]]></description>
         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2011/03/post_341.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 22:43:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自分の答えのつくりかた</title>
         <description><![CDATA[<p>自己のアイデンティティを確立するために、<br />
特に学生に薦めたい良書である。<br />
そして殆どアイデンティティが確立してしまってる大人でも、<br />
得るものは多い。</p>

<h3>物事の明暗</h3>
<blockquote>物事には必ず、よい点だけではなく、悪い点もある。<br />
我々は、最初によい点を思いつくと、よい点ばかりが目につき、<br />
最初に悪い点を思いつくと、悪い点ばかりに目を行きがちじゃ。</blockquote>

<p>確かに我々は始めにどちらかの点だけ見せられると、<br />
それを真に受けもう一方の点を見ようとしないことが多いです。<br />
でも全ての物事にはよい点と悪い点があります。<br />
両方の点を見る姿勢が必要です。</p>

<h3>議論の仕方</h3>
<blockquote>
<ul>
	<li>反論するなら、「違う」と言うだけではダメ。具体的に何が違うのかを明らかにして、できれば代替案を示す。</li>
	<li>一人ひとりの視野、価値観、経験には限界があり、そのために偏った判断をしてしまうことがある。だからこそ、多種多様な意見に耳を傾け、議論することが必要だ。</li>
	<li>議論では、多種多様な意見と理由、幅広い選択肢、それぞれのよい点や悪い点を、いかに引き出せるかがカギとなる。</li>
	<li>発表する時は、基本的には、先に結論を述べ、その後に理由を述べる。</li>
</ul>
</blockquote>

<p>議論とは名ばかりの、自分の意見を主張し合い、<br />
相手に自分の価値観を押し付けようとするケースはよく見られる。<br />
しかしこれでは平行線、または力のある者が弱い者を押しのけて主張を通してしまう。<br />
議論とは言えない。</p>

<p>人それぞれ違う価値観を持っているのだ。<br />
それを理解して、相手の意見をよく聞き、それを自分の中で咀嚼し、<br />
反論があるなら具体的な言葉で言う。<br />
議論の目的を自分の主張を通す場ではなく、<br />
みんなの知恵を出し合い最善の答えを求める場と思えれば<br />
他の意見に対しても素直に聞き入れられるのではないかと思う。</p>

<h3>ピラミッド・ストラクチャーを使う</h3>
<blockquote>ピラミッド・ストラクチャーとは、意見に対する理由を明確にするために、<br />
そして深めるために使うものだ。</blockquote>

<p>それは間違いない意見なのか？本当か？他にはないのか？具体例は？<br />
ある意見に対して鵜呑みにするのではなく、<br />
真実を見極めるために批判的に考えることが必要だ。<br />
ただ、その考え方を相手を責める方法だったり、<br />
たわいのないお喋りで使ってはならない。<br />
それは人を不快にさせてしまうから。</p>

<h3>一般化した言葉を使ってないだろうか？</h3>
<blockquote>「最近の子供は、みんな覇気がない」と声高に叫ばれているとしよう。<br />
話を強調するために「みんな」と言ってる面もあるだろうが、一般化できることはそう多くない。</blockquote>

<p>「最近の子供は○○だ」、「○○の人は××だ」とよく言われるが、<br />
果たして全員がそうなのだろうか？<br />
一部はそうかも知れないが、一部はそうでないかも知れない。<br />
逆にそうでない人の方が割合は大きいかも知れない。<br />
一括りで考えずにその割合はどうなのか？疑いを持つことは必要である。</p>

<h3>ブレない軸を持つ</h3>
その人の核となる軸、芯、著書では「幹」と表現している。

<blockquote>自分の「幹」は、早いうちにしっかり育ててほしい。<br />
何かを試される時、そこまでに培ってきた幹が問われる。<br />
「幹」というのは、自分の核となる全人格的な要素だ。</blockquote>

<p>核がある人はブレないし、他人に流されない自分の考えを持っている。<br />
そういう人には強さや魅力があり、人を惹き付ける。<br />
そして誰もがそういう人達になれるのだ。<br />
そのために、若い人程しっかりとその軸を育てて欲しいと思う。</p>

<p>大人になってしまった僕が今から軸を育てるのは難しいと思う。<br />
多くのことを経験して、その中で軸は形作られてしまっている。<br />
だが、その軸を太くしっかりとしたものに変えるのは今からでも出来ると思う。<br />
今からでは遅いと言う意見は、不確かな意見なのだから。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=ohironet-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;asins=447800613X" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>]]></description>
         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2011/03/post_340.html</link>
         <guid>http://www.o-hiro.net/blog/2011/03/post_340.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本</category>
        
         <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 10:07:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>被災地の方のためにできること</title>
         <description><![CDATA[<p style="color: red;">※災害に乗じたボランティア詐欺も横行されます。お気をつけ下さい。<br />
※善意の行いが必ずしも現地の方の助けになるとは限りません。<br />
　行動を起こす前に被災地の方の助けになるか確認して行動して下さい。</p>
<p>随時更新して行きます<br /></p>

<h3>募金</h3>
	<p><a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html" target="_blank">インターネット募金「緊急災害募金」 - Yahoo!ボランティア</a></p>
<p><a href="https://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html" target="_blank">　[■災害支援基金設置のお知らせ■　CANPAN 東北地方太平洋沖地震支援基金]</a></p>
	<p>「mixiモバイル」<br />
	50ポイント（50円）の募金を受け付け。</p>
	<p><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/social/charity/index.html">被災地支援活動 | 企業情報 | NTTドコモ</a><br />
	アクセスはi menu→お知らせ→企業情報→社会に対する責任→被災地支援チャリティサイト</p>
	<p>au「被災地支援 義援金サイト」<br />
	アクセスはEZボタン→トップペニューまたはau one トップ→災害用伝言板→被災地支援義援金サイト</p><p>「Tポイント募金」<br />【PC】 <a href="http://bit.ly/etWywJ" target="_blank" rel="nofollow">http://bit.ly/etWywJ</a> <br />【MB】<a href="http://bit.ly/feeSpL" target="_blank">http://bit.ly/feeSpL</a>&nbsp;</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/hatenacontrib/20110312/1299904670" target="_blank">東北地方太平洋沖地震義援金の受付を開始しました - はてな義援金窓口</a></p>
<p><a href="http://gree.co.jp/news/press/2011/0312.html">グリー「東北地方太平洋沖地震」被災者を支援するための募金受付</a><br />
募金方法<br />
・「GREE」で提供するオリジナルアバター「GREEボランティア」を購入<br />
		・自身が保有するゴールドから、100ゴールド〜10,000ゴールドの間で任意で選択可能<br />
		・「1ゴールド」に対して1円相当をグリーが負担し寄付を実施</p>
<p><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2011/03/google_13.html?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed%3A+GoogleJapanBlog+%28Google+Japan+Blog%29&amp;utm_content=Google+Reader" taget="_blank">Google Japan Blog: Google チェックアウトによる東日本巨大地震への支援について</a></p>


<h3>献血</h3>
<p>血液の輸送はできます。ので献血に行ける方は行ってください。<br />
ただ時期が集中すると使用期限が切れるのもいっぺんなので、<br />
まんべんなく来てほしいそうです。<br />
難しいですが、今日、明日は集中しそうなので平日に行ける方は分散してください。<br />（献血ルームより）<br /><br />
<a href="https://www.kenketsu.jp/nskc/user/room/list.asp" target="_blank">日本赤十字社　献血施設一覧</a></p>

<h3>ボランティア</h3>
<p>ボランティアに駆けつけたいと思ってる人へ。<br />
今は被害の把握と人命救助が第一で、そこはプロ（行政警察消防自衛隊と地元の人）に任せるしかありません。<br />
被災者が命の安全を手に入れた後、生活の安定を取り戻す時（片付けと復興）に人手が必要と思われます。</p>

<p>何かしたいができない。せめて物資でも、と思われる方は、まずは物資ではなく、日本赤十字社などの義援金（被災された方へ後日直接配分）。<br />
あるいは災害ボランティアセンターや地域ファンドが行う災害ボランティア支援基金などに寄付をお願いします。</p><p><a href="http://www.bousai.go.jp/vol/" target="_blank">現在の防災ボランティア関係情報</a></p>
<p><a href="http://www.shakyo.or.jp/saigai/katudou.html" target="_blank">災害時のボランティア活動について</a></p>

<h3>支援物資</h3>
<p>支援物資を送る前に下記のサイトを一読して下さい。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/k_ma_calon/20110311/1299837162" target="_blank">宮城の被災者に支援物資を送りたい人へ - くまろぐ</a></p>
<p><a href="http://www.pref.miyagi.jp/zeimu/hurusato/tetsuduki.html" target="_blank">宮城県/ふるさと納税/寄付の手続き</a><br /></p><p><a href="http://blog.canpan.info/shintsuna/" target="_blank">震災がつなぐ全国ネットワーク</a><br /></p>
<p><a href="http://www.snowpeak.co.jp/info/2011shien.html" target="_blank">東北地方太平洋沖地震 災害援助物資提供のお願い - スノーピーク オフィシャルサイト</a></p>

<h3>電話</h3>
<p>電話回線の圧迫を極力軽減するよう、<br />重大事項以外は極力使用を避けて下さい。</p>

<h3>節電</h3>
<p>首都圏では午後６時～７時に１００万世帯分の電気使用量に相当する３００万キロ・ワットの電力供給が不足する恐れがあると発表。出来る限りの節電と準備を。<br />
また、関西や中部圏の電力会社から関東方面への送電を行ってますので、<br />
直接的被害のない地域の方も節電を心掛けましょう。</p>

<h3>twitter</h3>
<p>正しい情報を拡散し、重複した内容のツイートを省く為にも公式RTを利用する。<br />
公式RTは非公式RTと異なり、ツイートの下にある「リツイート」ボタンをクリックすることで投稿できます。（RTを付けてツイート内容をコピペするのは非公式RTです）</p>

<p>時間経過とともに状況が変わる情報には[3/11 08：45]など日付+時間を記入してツイートするようにすると良いと思います。</p>

<h3>家族がいる方</h3>
<p>お子様が居る家庭のみなさま、必要以上に深刻な表情を浮かべているとお子様が不安がります。<br />努めて笑顔で接してあげてください。<br />事実は事実で受け止め、普段通りに遊んであげてください。（twitterより抜粋）</p>
<h3>今後</h3>
<p>今後三年、いや一年でも買う食品の一部を被災地の製品に代えるだけでも確かな応援になります。
<br />産業の復興は長期戦です。</p>]]></description>
         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2011/03/post_339.html</link>
         <guid>http://www.o-hiro.net/blog/2011/03/post_339.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 12:41:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アイデアのヒント</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484881047?ie=UTF8&amp;tag=ohironet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4484881047">「アイデアのつくり方」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ohironet-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4484881047" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />を始め、アイデアについて書かれた本は多い。<br />
では、具体的にどのようにアイデアを出したら良いのか？<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484031019?ie=UTF8&amp;tag=ohironet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4484031019">「アイデアのヒント」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ohironet-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4484031019" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1" />はそれに回答してくれる。</p>

<p>アイデアを出す具体的な方法をかいつまんで伝えると以下の様になる。</p>

<h3>楽しもう！</h3>
<p>楽しんでやった人程よい成果を上げる。
楽しむことで創造性が解き放たれ、
それはアイデアを手に入れる「種」となる。</p>

<h3>自分を信じよう！</h3>
<p>アイデアはそこにある、必ず見つかる。<br />
そして自分にはそうしたアイデアが見つけられると信じること。</p>

<h3>「その気」になろう</h3>
<p>アイデアを手に入れたイメージを思い浮かべよう。<br />
手に入れられる「だろう」とイメージするのではなく、<br />
「すでにアイデアが手に入った」状態をイメージする。</p>

<h3>子供に戻ろう</h3>
<p>子供は無垢で自由であり、<br />
クリエイティブな発想は子供の部分から生まれる。<br />
大人の常識を捨てて、見るもの全てについてなぜそうなのかを考えてみる。</p>

<h3>「知りたがり」になろう</h3>
<p>好奇心を強く持とう。<br />
型にはまった生活から抜け出したり、<br />
意識して「見る」ことを学ぶ。</p>

<h3>笑われることをおそれるな</h3>
<p>勇気をもってアイデアを口にしよう。
冷笑したり皮肉を言う人も恐いのだ。あなたのアイデアをおそれているのだ。
だからこそ、いやみの一つも言ってみたくなるのである。</p>

<h3>考え方のヒント</h3><br />
<p>言葉にするのではなくイメージを思い浮かべてみよう。<br />
水平思考で考えてみよう。<br />
制限や限界や制約があると無意識のうちに作ってないだろうか？<br />
逆に制約を作ってみよう。<br />
ある枠組みの中で想像力はできるかぎり知恵を絞ることになり、そこから非常に豊かな発想が生まれる。</p>

<h3>いろいろなものを組み合わせてみよう</h3>
<p>似たものを探す。
「常識」を破る。
「もし、こうだったら」と考える。
ほかの分野の力を借りる。
冒険してみる。</p>

<h3>質問を変えてみよう</h3>
<p>問題が何かを正しく捉えることが非常に重要。
問題を正しくとらえてないと、間違った問題を解いてしまいかねない。
問題を言い換えてみるだけで正解への道が開け、
さまざまな解決法が浮かび上がってくるものだ。</p>

<h3>情報をかき集めよう</h3>
<p>アイデアを考えはじめる前に、できるだけの情報を集めることが肝心だ。
今取り組んでる問題にも何か見過ごされている関連性や、大切な情報がある筈だ。
それが問題を解く上での助けとなり、解決へのドアを開くカギとなるだろう。</p>

<h3>とにかく数で勝負しよう</h3>
<p>どんなアイデアでもいいからとにかくアイデアをいっぱいだしていくことが一番だ。
いつだって必ず別の答えはある。
それを探し出せばいいのだ。</p>

<h3>いったん全部忘れてしまおう</h3>
<p>心の中で小さな声が「うまくいかないなあ」と言い始めたら、
その問題を忘れて、ほかの仕事に取りかかる。
考えてはダメだ。その必要はない。筋肉が疲れたのとはわけが違うのだから。</p>

<h3>ひらめいたら実践しよう</h3>
<p>もしアイデアを手に入れたら、すぐに実践しよう。
本気になって、締め切りを作ろう。
使いそうな言い訳は「燃やして」しまおう。
アイデアを買ってくれる人がいないなら自分で売り出そう。</p>

<p>これらの内容の具体例や経験談なども本書では語られており、<br />
アイデアという形の見えないものを手に入れる為の方法が<br />
非常に分かりやすく書かれている。</p>

<p>普段の生活に取り入れたいヒントも幾つもあるので、<br />
何度も読み返して身につけたいものだ。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=ohironet-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4484031019" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.o-hiro.net/blog/2011/03/post_338.html</link>
         <guid>http://www.o-hiro.net/blog/2011/03/post_338.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本</category>
        
         <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 15:58:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フォロー・ミー</title>
         <description><![CDATA[こういう感性のすれ違いはよくある。
男性女性、育った環境、今迄の生き方で
このような違いは生まれるのだと思う。

そして自分と違う世界を持った人に惹かれる。
これも男女間ではよくある話だ。
ミステリアスな人に惹かれるという人も多い。

だが、最初はお互いを知る事で毎日が刺激に溢れるが、
お互いの価値観が変わらないままだといずれ衝突が起きる。

「何故私の世界を理解してくれないの？」
「何故自分の考えを押し付けるの？」

では価値観の同じ相手が理想かと言えばそうとも限らない。
相手を理解しお互いに歩み寄って行くことで解決すると思う。
愛を持って。


だからベリンダもチャールズも全く価値観が合わず衝突したが、
最後に歩み寄ろうとする事が出来たのだと思う。
合わないと思いつつも愛は感じてたのだろう。

それをうまくまとめたのがクリストフォルーが。
天然なのか計算なのかは分からない。
おそらくそのどちらもだろう。

彼が復縁するためのきっかけを与えてくれたので、
二人はやり直すことができた。
（映画でのその後まで描かれてないが多分復縁できたろう）

世の中には人間関係でうまく行かない事がある。
そんな時彼のように潤滑油になってくれる存在は大きい。


最後に。
クリストフォルー自身は恋に落ち、
そして振られ、さらにその彼女の幸せの手助けをした。

そうできることじゃない。
彼のような人こそ素敵なパートナーを見つけて欲しいなと思うのであった。

<a href="http://asa10.eiga.com/" target="_blank">第二回 午前十時の映画祭　何度見てもすごい50本</a>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 13:58:23 +0900</pubDate>
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         <title>夢</title>
         <description>小さい頃はヒーローになりたかった。
世界を救う様な。

小学校に入って漫画を読み始めてからは
漫画家になろうと思った。
友達同士でノートに漫画を描いては見せ合いっこをしてた。

しかし成長するに連れ周りの友達は１人また１人と漫画を描く事を辞めた。
それでも自分はコツコツと漫画を描き続けた。
と言っても、ペンやトーンなど使わずに
ノートに鉛筆で描く簡単なもの。

漫画家になりたいと憧れながら、
本格的に行動を起こす事無く大学を卒業し社会人となった。
憧れは憧れのままで終わった。


入社した会社は印刷会社。
DTPオペレーターなのでMacを使っての作業が主だった。
大学時代に初めてMacに触ってからはまってしまった自分としては、
仕事は楽しかった。

でも2年もすると一通り作業はこなせるようになり、
新しく覚える事も殆どなくこのままここにいても何も変わらないなと思った。
もっとクリエイティブな仕事がしたいと思った。

漫画しかり、絵を描く事が好きだった自分は絵で仕事ができないかと思った。
イラストレーターだ。

勤務してから丸2年で退職し、
アルバイトをしながら絵を描き始めた。
絵が駄目だった時の保険として、
すぐに職につけるようにアルバイトも興味ある分野に絞った。
出来ればDTPデザイナーが良かったが、
アルバイトがなかなか見つからずwebデザイナーのアルバイトをする事にした。

絵はコツコツと描き続けたが、
具体的に仕事に繋がる様な行動を起こしたのは数える程。
時々、「本当に絵で仕事がしたいんだろうか？」と考えるようになった。

ここで様々な理由が重なり1年ワーキングホリデーでオーストラリアへ行く。
スケッチブックと画材も持って行った。
ありきたりな言葉だが自分を見つめ直す為だ。

絵を描くのは楽しいと改めて認識した。

そして帰国後一念発起し、デザインフェスタに自分の作品を出展する事にした。
自分の評価と世間の評価の違いを確認するため。

結果、自分の未熟さを痛感した。
ただの一度の挫折である。
いや、挫折と言う程の大事でもない。
でもそこで自分は絵で仕事するのを諦めてしまった。

言ってしまえばそこまでの熱だったのだ。
得は好きだけど個人で楽しむレベルだったのだ。


その頃派遣でwebデザイナーとして働いて自分は、
社員にならないかと声を掛けられた事もあり
正社員として働く事にした。
この業界でやってこうと決心したからだ。

でもそれからの自分は将来が何も見えなくなってしまった。
何になりたいのか？
何をしたいのか？

「有名になりたい」「凄い実績を残したい」
そんな漠然とした思いはあったが具体的に何も見えなかった。
ただ今の環境をより良くして、それを繫げて行くだけの日々。


職場の環境は悪くなかった。
居心地は良かった。
だがそれに甘えてると自分の成長が止まってしまうと思った自分は、
この業界の憧れの会社へ転職しようとした。
厳しいのは予想してた。
でも行動を起こさないと何も変わらないと思った。

残念ながら希望は叶わず転職は失敗した。

それでも退職した。
動ける環境を作らないと思ったから。


その後、自分に足りないスキルを学びながら、
ビジネスや自己啓発の本を読んだり
起業してる友人、同業で成功してる人達に会ったりし
今後の人生について本気で考えた。


漫画家もイラストレーターも、
自分好きだからと言う理由の他に
自分の創ったモノで人の心を動かしたいと言う想いがあった。

音楽家、芸術家、職人、スポーツ選手、映画監督、俳優...
彼らのように感動を与えられる方ではなく与える人になりたかった。

そしてそれはwebの世界でも可能だと気付いた。

初めてwebの世界に来た時はそれ程魅力を感じなかった。
楽しい世界ではあるが自分が叶えたいものは特に無かった。

でも時代が変わったのか、
自分の見方が変わったのか、
今はwebの世界に大きな魅力を感じる。

「webで感動を与える」

感動と言ってしまうと狭義になってしまうが、
楽しいや面白いと思ってもらえる事は沢山できると思う。



そしてここ最近ではすっかり失念してしまっていたが、
「自分に出来る事で世の中に貢献する」
を生きる目的としてきた。


この目的こそwebの世界でより実現できるのではないだろうか。



紆余曲折あったが自分が今いる場所は、
自分が望む事に挑戦出来る場所だと気付いた。


自分はwebを通して、
人が喜んでもらえるもの、楽しんでもらえるもの、役に立つもの、
社会に貢献できるものを作り続けたい。

そして最終的には世界の子供達に夢を掴めるチャンスを与えることのできる
プロジェクトを立ち上げたい。

それが自分の夢であり生きる目的でもある。
ようやく本当に目指すものが見えた。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 10:24:40 +0900</pubDate>
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